ドレッサーTのガレキ製作記

日常生活や原型製作、PC製作、DQXに関する日記。

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バンダイ製、1/72スケール VF-31シリーズの改造パーツとして
VF-31A 一般機カイロスを作ってます。
WF2017夏、つまり月末のWFに頒布します。
作ってますというより、そろそろ型取りする為に表面処理を始める所。

CADでデータ作成して、光造形3Dプリンターで出力、表面処理に
型取り複製って流れですね。あと、デカールも印刷します。
3Dプリンターは初代タイタンですが、フォーカス精度を格段に高めて
自作バットを使用しつつ本体にも若干の改造パーツが取り付けられて
光レジンも独自の調合品なんで、タイタンと言っても別物な感じです。

正直、本業で扱う数千万円の3Dプリンターで出力されたモノよりも
切削面で扱い易く、出力直後の精度は業務機と比べればカス同然ですが
サポート材の跡処理とか無いので結局、主にペーパーヤスリだけで
短時間で表面処理、超重要な嵌合の仕上がりが精度良く終わるので
現状、改良したタイタンの方が総合的に上だったりします。
最近は、本業で他所様から出力されたモノが手元に届くと、データ借りて
ウチで出力したモノを使いたいなぁって思ったりします(^_^;;;

ちなみに本業の完成見本と合わせてマクロスΔの機体4体同時進行に
なりましたが、死に物狂いで頑張るよ!
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