ドレッサーTのガレキ製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作、PC製作に関する日記。

プラモのテストショットでヤスリをかけると表面が薄皮一枚剥がれて
ささくれ立つことがある。そして、断層から油が滲んでくる…
プラ成型品でも離型剤の巻き込みがあったりします。
ささくれを捲って瞬着流して硬化剤で素早く固めて表面処理していくが
今回のは断層が数層あって結構深いし面積が広い。
コレはマズいって気付いた時には、瞬着パテで成型する深さに…
しかもモールド直撃(T^T)、塗装時には油が滲んで来て塗膜が僅かに
膨れ上がる。ソコにマスキングすると確実に塗膜が持っていかれるので
また、表面処理…、そうするとまた、ささくれ立つし…
同じパーツの中ですでに塗装してマスキングしてる箇所があるし作業し辛い…
しかも、今日発送予定、明日撮影の納品物…
組立順の関係で、成型不良箇所が最後の合わせ目消し箇所になるとは
運が無い。
運送屋さんに待って頂いて、木更津ではミラクルな21時での出荷で何とかなったけど
配色監修してメールの返送で、色違う気がというメールに気付いてなく、そのまま出荷(^_^;
設定色(仮)通り作ったけど???と思ったら、ホイルシールと違うとのことで
ぐはっ、ホイルシールデータ欲しかった…、でもホイルシールの色もどうなるか…
こういう時はクライアント様には凄く申し訳ないんだが、出戻りして貰えると有難いんだけど
そもそも背面資料も無いどうなるかわからない状態のもの戻しても、とのことで
確かに、戻っても現状だとどうするの?ってあるし納得。
結局、版元様の状況が進み次第なのかな…

あ、WFは何とか2次申請できました。
あれから一ヶ月経つのか…、頑張ろう。


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