ドレッサーTのガレキ製作記

日常生活や原型製作、PC製作、DQXに関する日記。

昨日はGレコメカ2体を納品。そして今日がキャラホビ2次申請の締切だったりします。
納品時にお仕事を頂きましたが締め日聞いて最初は思わず断ってしまいました(^_^;
いつもはお仕事断るなんてとんでもないことしませんが、さすがにその時点では
申請予定のズゴッギーとシングルエフラグの部品一片すらこの世に存在してない
状態だったもんですから…
でも土日で終わりそうなんで考え直してお仕事頂きましたが。

というわけで昨日、光造形機タイタン稼働しました。で、今日の朝4時くらいに
↓ズゴッギーの部品が画像の分ですべて出力終了。出力できる範囲狭いので
ガンダムシリーズの1/144スケールでも数回に分けてという状況です。
zugo0.jpg
スピード優先で、XY50ミクロンでZは100ミクロンで出力しました。
メーカーさんからのお仕事で触れてる光造形と比べたら、コンシューマな
マシンでしかもスピード優先&失敗しないように極太ランナー付けた光造形は
かなり厳しいかなと出力前は思いましたが、実際に出力品触るとびっくり。
かなり良い、想像以上の出来映えで本当にびっくり。極太ランナーも
サポート材を除去した面の表面処理に比べれば、全然問題ないし。
出力範囲はこれ以上狭くしたくないのでXYは50ミクロン固定で、Zはもっと
細かくしたいけど出力時間考えるとこれでも良いかなって感じになってきました。
ただ、出力の精度が一定しないので細かいモールドが潰れたりする時があります。
1次原型としてと捉えると問題ないですが、出力品を磨いて彩色して展示品として
使うとしたらダメっすね。
マシン本体、レジン等の材料が業務機より1/10以下の金額で手に入るので
安価な一次原型製作機として捉えると抜群の働きをする光造型機です。

今からシングルエフラグの出力と、ズゴッギーの組立&サフ噴きですね。
え?磨き?、磨きはどうしようかねぇ…(^_^;

仕事と趣味の製作もGレコ三昧。最高に嬉しいっす。
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