ドレッサーTの原型製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作に関する日記。

私は全部で20色のカラーとなりました。
肌色に4色(下地や上塗り合わせると6色)、肩の黄色に青金、胸の階級章みたいのにメッキシルバーとか使う予定なんで、妙に数が多くなりましたが・・・

ぶっちゃけて言えば色なんて自分で適当に選ぶのが一番。

なんですが、まぁ、あくまでも参考にってことで、広く塗装する所は調色しないで一色で済むように色々と選んできました(^_^)
メーカーはクレオス=K、フィニッシャーズ=Fです。

髪・・・・K、ガンダムカラーパープル12(135ガザC(ハマーン用)とか)
赤服・・・F、マルーンかK、マルーン
スカート・F、ファンデーションピンクかK、Mr112やCG151ピンク11
ブーツ等・K、ガンダムカラーホワイト4(74ズゴックEとか)やMr11ガルグレー
黒部分・・黒なら何でも(^_^;、でもベタ塗りの方はMr137のタイヤブラック
が良いかも。
ニーソ・・肌色塗った後にk、Mr101スモークグレーとか。

ガザCカラーに入ってるパープル11は瞳の色に使えそうですが、筆塗りの方はエナメルになるんで使えないですね。目の面積も充分にでかいんで、エアブラシで塗装をお薦めしたりしてみます(^_^;

メインはこんな所でしょうか・・・、説明書には完成見本に使った色や配分を詳しく書いておきますが、人それぞれの肌色の作り方、ツヤの好み等色々有るので完成見本作ったヤツはこんなことしてるのか ププッって感じで見て貰えばいいのかも。

そういえば昔にキットの塗装の際にって言ってた塗装法を書いておきましょ。別に法って付けるもんでも無いですが、一応名前付けました。
T式即乾塗装法と(^_^;、すでに昔からやってるよって人居たらごめんなさい。
エアブラシ限定です。筆でやると下地が溶けます。
うすめ液の替わりにクレオスのツールクリーナー使います。塗料1に対して、ツールクリーナーを5〜7ぐらいで希釈します。ツールクリーナーの量が少ないと揮発が遅れて下地を溶かします。
エアの圧力を1.5から3気圧の間で塗装します。圧は低くても塗装出来ますが、弱い圧の時にダマが掛かると下地が溶けますので、普通の塗装には1.5気圧から上が安全です。
で、メリットはと言うと
・瞬時に乾く。つや消しの場合、塗った直後(1秒以内)に触れることが出来ます。
・瞬時に乾燥するので埃が付かない。
・塗膜が超薄く出来る。隠蔽力も高くなる。
・すんごいエッジが効いてる所でもきちんと塗料が乗る。
・ひび割れた塗料でも溶かして使える。
・エアブラシの掃除が楽。
・自然乾燥で1〜2週間もすると、かなり強靱な塗膜になる。
と、かなりメリット多いです。

で、デメリットは
・塗装に失敗(ダマとか噴きすぎ)すると、下地を侵す。プラの場合はプラ自体も侵されます。
・下地をかなり綺麗にしないと光沢が出ない。超薄い塗膜になるんで下地の表面処理がダイレクトに出るんですよ。
・塗装直後は塗膜が通常より弱い。マスキングするのは少し時間を置くか、マスキングの粘着力を弱らせるのが無難。一応、問題なく普通にマスキング出来ますが少し不安です。
・エアブラシのパッキンが痛みやすい。
・エアブラシは何でも良いが、コンプレッサーはなるべく良いモノ(強い圧が出せて、脈流が激しく無いヤツ)が無難。

ちなみに、この塗装法は月世さんのタイラーを使ってHGUCザクを作ったらエッジが出過ぎて普通に塗装が出来なくなり、せっかくサイレントコンプレッサー買ったんだから高めの圧で噴けると有利な塗装でも無いかなぁとかやってるうちに見付けました。
ツールクリーナー以外でも、アセトンとか試しましたがダメでした。塗料自体は乗りますが、塗膜が弱すぎてお話になりませんでした。
強力なラッカーシンナーで塗装されてる方も居るそうで似たような効果が有るそうですが、模型問屋(つまりカサレで入らない)で入手出来ないので試す気も無いです。

そんなこんなで、試してみたいけどよくわからないって方はメールでも下さい。


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