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ドレッサーTのガレキ製作記

日常生活や原型製作、PC製作、DQXに関する日記。

DQMMトーナメントの結果は、ベスト4でした。
私に勝った方が決勝では余裕で勝って優勝してたのが、まぁ救いかなと。
最後のトナメ殿堂入り果たしたのは凄く記念になることだけど
あと3日でそのデータが見えなくなるのは、なんか残念。
忘れないように、殿堂入り画面を写真に撮っておかないと。

丸々8年やったDQMM、終わるときはまぁもういいかな、という気持ち。
DQXもサービス終了する時は、今のような気持ちになってんのかな…

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DQXカテゴリーに入れたけど、携帯電話で2010年からやってるDQMM
ドラゴンクエストモンスターズモバイルって奴です。
このゲーム、サービス開始は2006年からなんですが、今月末でサービス終了します。
月一回、初級、中級、上級の内どれか一つの級から各ブロックの予選を通過した8名が
本選で戦う仕組みのトーナメントバトルがあります。
このトーナメントで優勝するというのはかなり困難で、過去に初級で本選出場を
果たしたものの一回戦敗退でした。
そして約12年続いたDQMM最後のトーナメントバトル、なんと上級にて
本選出場出来ました。マジで涙もの。しかも一回戦突破、明日は準決勝。
勝てるといいな…。
ディープストライカーからピッコロさん、ダイバーズにアーバレスト、WF用
ヘルダイバー終わってF91、新手のダイバーズと忙しいけど嬉しい日々を
送ってます。

WF、ヘルダイバーは完売いたしました。お買上げありがとうございました。
新しい型作ってでも次回WFとC3でも頒布したいと思ってます。
会場では「します!」と言ってましたが、「版権のご許可がまた頂けたら」
が抜けてました、すいません。

↓1/144スケール(55mm)でまさかのフリーポーズと、色々な方から驚かれました。
a2.jpga1.jpg
サムネの大きさが肉眼サイズですかな…

自分の力ではこのサイズの造形を手原型ってのは無理ですね。
デジタル造形の有り難みを非常に感じました。
積層痕の無さも一般的なインクジェット方式を避けて面露光方式を採用したから
こそでしょうか。もちろん、本業で培った表面処理の能力が99%占めます。
主観ですが出力方式はサイズに合わせて、~数cmは光造形で面露光方式
数cm~十数cm程が光造形でインクジェット方式、十数cm~は熱溶解方式が
いいんじゃないかな、と。ディテールの細かさにもよるけどね。

次回のWFでは、ランスXでお気に入りになったマエリータ隊でも作りたいなぁと。
でもアパッチと剣豪が凄く難しそうなので、学者だけ作って満足するかも。
資料も厳しいな(笑)