ドレッサーTのガレキ製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作、PC製作に関する日記。

singleefuragu1.jpg
色分けでパーツを分けてあるので嵌合が凄い厳しい。もちろん、カラーレジン仕様です。

で、タイタンで出力したのを嵌合や反りを直したりとヤスったり削ったりの最中。
作業にちょっと飽きてサンプルで頂いてたHG カットシーを組んでサイズの再チェック。
カットシーじゃないけど他の機体でサイズ調整しながら出力してたんで良い感じ。
来週中には原型終わらせるぞ!とテンションアップしましたが、その後に
打合せというか卓代と版権代を持って来たメンバーが請求書の一覧観ていて
このエフラグどう考えても安すぎるの一言で重大ミス発覚。

そのミスとは、コレ、3000円で頒布(笑)

このブログ読んでディーラー参加の経験ある人は「本当にバカだこいつ」って
唖然としてるんだろうな…
あれ?どうしてこうなったというより、なんだか俺の版権料は微妙に安い感じ
してたとかより、まずは原価計算。
「大丈夫大丈夫、こいつ薄いからシリコーン代とか安く済むよ」の一言に
メンバー達は哀れみ混じった苦い顔…
デカいよ、厚いよ。いや大きさからすれば絵の通りで薄いんだけどさ…
先端のコクピット下部分なんてHGカットシーの胴体くらいの大きさだ。
元から人件費や参加費の概念無いパテもり蕎麦だけに、純粋に赤字だ。
一応、パーツをまとめないで型数増やしてシリコーン量減らすのと
パーツの大きさ利用してアンダーゲートと同様の効果があるトップゲートで
とか焼け石に水だけど手数増やして頑張るかみたいな…。
カラーレジン止めればとの意見もあったが、インク代は微々たるもんだし。
まぁでも数千円か。それよりも高い金額出して買ったホワイトレジンが
本末転倒になるのはやだなぁ、と。今まではウレタン技研さんのご厚意で
アイボリーもホワイトも同じ金額で卸して頂いてたんですが、6月に
ウレタン技研さんが業務を終了されたので、今回から違うレジンなんですよね。
中身は変わらないって言えば変わらないんですが、金額違うんすよね。

でも、このシングルエフラグはカットシー乗せたい!と同じこと考えてる人達に
組んで貰いたいっていう衝動から作ってるもんだから、配るって感じで
キャラホビというお祭りを楽しむものとして考えればいいのかな、と。

もう材料は揃ってるから作るだけだし、売れ残ったと思えば なんてことは
テンション下がるんで絶対に思わないっす。
むしろ、申請数全部ちゃんと作って、全部売り捌いて完売という勲章掴む為に
安い金額に設定したんだということにして気合い入れていこう。
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