ドレッサーTのガレキ製作記

日常生活や原型製作、PC製作、DQXに関する日記。

菜々子さん、表面処理終了まであと4パーツ・・・
そんな所で、社員の給料明細作らねば・・・とPCの前に座ったついでに状況報告。

25日、20時までにサンプル用の複製して、GK(フィギュア)製作の我が先生、猫柳こん先生に
完成見本を作って貰い、その間に自分はHGAWガンダムXの塗装に突入・・・
27日に菜々子さんの写真撮影、28日には各方面にデータ放出。
ってことで、あと14時間で粘土埋め、シリコーンの硬化待ち、ゲート彫りにレジン注入と・・・
時間をとことん縮められるのはシリコーンの硬化しか無いわけで、サンプル用の型なんで
数抜く必要ないから泡抜けの良いM8017を大量に使って・・・
でも、若干の泡で注型品に泡バリ出るかも、型気泡の熱膨張による凹が出たら最悪だが・・・
ちなみに、M8520とM4470も必ず使います。そのワザで原型にほぼ近い型抜きが可能
になりました。加圧脱泡で抜くから注型品に気泡は出ないし、でも型の構造による
気泡出たりして(-_-;;;

まぁ、B社さんを遙かに凌ぐスケジュール・・・、猫柳こん先生、すいませんと先に言っておこう。

型製作ですが、4人の師匠と3人の先生から教わったワザの数々、そこに自分のオリジナルワザ
が炸裂するわけで・・・、まさに10年間の修行の成果を発揮するのは今回の生産型!
期待して見ててください>師匠、先生方!
まぁでも、やるのは11月入ってからでして・・・


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shinannju.jpg

シナンジュ、発売しております。
金のモールド大変ですが、シールでは無く塗装で頑張りたいですね。
塗り方は色々とあります。
1.黒を塗ってモールド以外の所をマスキング後に金を塗装。
 変則ワザで、黒は塗装しないで軽めにマスキングして金を塗り、はみ出した
 部分も含めて黒部分を全体的にヤスリ(紙やスポンジ、#800~くらいとか、まぁ好み
 で選んで)で仕上げて、クリアーで終わりもありかも。楽だし。
2.金を塗ってモールドをマスキングして黒を塗装。
3.金を塗った上にエナメル黒で塗って、モールド面をエナメルシンナーで拭き取る。
4.2個買ったり部品注文したり、もしくはパーツを複製して2個揃え、モールドと
 そうでない部分に2分割して、それぞれ塗装する。
5.黒の上にメタルカラー金かチタンを筆で塗った直後(乾いた直後)にはみ出した部分を
 布でよく擦って塗料を落とす。黒は充分に乾燥させたり、クリアー吹いたりして塗膜
 を頑丈にしないとね。

文字で書くと1と2が簡単そうですが一番大変です、自分的に。特に2は精神が崩壊します。
4は工作得意な人にはお勧めです。ハメ合わせが上手くいかない場合はエポパテを使用すれば
楽勝です。3と5が比較的に楽ですが、3はエアブラシでエナメル吹いたことが無い人は苦戦する
かも、と言ってもエナメル10に対して溶剤4~6って聞けばもう楽勝ですね。乾燥がとことん長く
なります。5はメタルカラーの上にクリアー吹くと濁ってしまうので、クリアーが上塗りできなく
なるデメリットがあります。

ではでは~ 
つうわけで、数年ぶりに桜木町で下車しました。そこでTさん、Kさんと合流して会場へ。
もちろん、自分だけでは入れませんのでお二人に感謝です。

数年前に行ったデンタルフェアでは、色々なバーやリューター、ねりねり君とか
技工関係で素晴らしいモノが沢山有りましたが、今回はちょっと寂しい感じ。
リューターも模型関係でお馴染みのとこが名前変えて歯科業界に再チャレンジしてましたが
情勢は厳しい感じがします。ナカニシさんも特に新型は出してなかったし・・・
バーの出展も少なかったですが、ちょっと惹かれるモノが見られたんでそれなりに満足でした。

さて、今回は双眼ルーペが多く出展されてました。値段を聞くと・・・模型業界と2ケタ違う(^_^;
まぁ、もちろん模型業界のオモチャと性能は比べるまでもありませんが(笑)
実はカサレでオプタスという工業関係の双眼眼鏡を仕入れてたんですが、実はまだサイトに
載っけてなかったりして(^_^;;;
コレ、デンタルフェアで見てきた双眼ルーペと性能は同等品以上のモノだったんです(^_^;
価格は2万5000円ほどで出そうかなって思ってたんですが、同じモノが歯科業界では30万で
売られてるんですね(^_^;;;

俺もちょっとぐらいってか、かなりボってもいいんじゃないかと考えてしまう今日この頃・・・
あぁ、あと実体顕微鏡の使い易い置き方をデンタルフェアにて発見!早速試してみようと
思います。今度見に来てよ>Iさん