ドレッサーTの原型製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作に関する日記。

なんか、久々のブログです。一日ゆっくりと休みの日にでも組み上げて塗装するか とか思ってたんですが、休みの日である木曜日も結局は仕事です。つうか仕事しないと餓死しちゃいますからね(T_T)、弱小店舗の経営者は辛いっすね・・・
とりあえず、店の中で強行し、仮組みまで終わらせました。家族連れの方々がご来店の際は非常に気まずいが、同好の志が来店されるとホっとします。

仮組みでの共通事項はパーツ同士が合うようにバリやゲート後を処理していく。それだけです。今回使った工具、材料はプロテックニッパー、平刀、デザインナイフ、アルテコ瞬着硬化促進剤、ロックタイト低臭低白化です。

●まず、パンツを合わせて、腹(輪っかになってるパーツ)をパンツにくっつけます。そして左右の脚を足底から上に向かって順番に組み上げていきます。パンツに左右の脚をくっつけてバランスを取ります。
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●スカートの上にかかる上着の黒い部分を組み立て、接着します。気になる方は真鍮線を通して下さい。画像の赤い部分でパーツ分割されています。
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●スカートとスカートの上にかかる上着、ベルトを下半身に取り付けます。そして、先に組んでいたスカートの上にかかる上着の黒い部分を仮止めします。その際にスカートの上にかかる上着のパイプにレジンキャストが付いている方は取り除いておいて下さい。平刀やスパチュラで剥がすことができます。
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●上半身部分の製作にかかります。でっかいゲートがありますが、プロテックニッパー(前に紹介した際にマイクロミラーブレードとか言いましたが、本当の名前はプロテックでした)みたいなでかいニッパーなら一撃です。
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●上着の左右どちらかの腕を合わせた後、腕の黒い部分をハメ込みます。次に反対の腕をハメ込みます。ハメ込みがきつい場合はレジンキャストの方を多少削って下さい。後は胸章とか黒いのや手をハメ込みます。(画像で胸章の下部分が無いのは踏ん付けて粉々にしてしまったからです・・・)
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●出来た上半身を下半身に合体します。その際に左手の親指を下半身の穴にハメ込みつつ下半身に接続する上半身の円筒部分をきちんと揃えて、下半身のパイプに通します。
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●肩パーツにマークと襟をくっつけます。そして上半身にくっつけます。
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●頭のパーツ作成にかかります。モミあげと前髪を顔に付けます。モミあげは耳にくっつけるとジャストフィットします。後頭部には後髪パーツを付けます。
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●後頭部を若干後に倒しながら、顔にくっつけます。
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●最後に頭を胴体にくっつけて、仮組み終了です。
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今回やった仮組みで、パーツのハメ込み位置の印を付けたり、パテを盛る場所の確認をします。また、次の作業は頭から下に向かって、パテ盛りや同色パーツの接着、噛み合わせの修正をしていきます。そしてパーツがバラバラになったら塗装をして組み上げれば完成っていう感じです。
次回はバラバラになる所まで作業が終了したら、キット製作編を公開します。また、キット製作と関係無いですが、多少余裕があれば日記なんかもやってみます。生きてるんだか死んでるんだか分からないから、日記ぐらいつけてくれっていう要望が少し有りましたので(^_^;;;

テーマ:模型 - ジャンル:趣味・実用