ドレッサーTの原型製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作に関する日記。

今日は久々に製作途中の画像付きです。
ベルトの大まかな改修が終わり、ベルト付近のパーツもベルトに合わせて改修しました。そうして、腰も決まった所で手の製作にかかりました。
手が終われば原型はほぼ終了、なんとか7月中には完成できそうです。申請時に原型出来てたのに、くり抜きやら壊したり、あげくの果てに粉にしちまったりで、2ヶ月もかかってしまった(T^T)
シリコン型の製作が8月入ってからってことで、やりたかった色キャストでのキット作りは断念するしかないんですが(T^T)
価格はそんな場合の為に38,000円で申請しといて正解だったらしい(-_-;、38000円でも卓代やら交通費やらその他色々合わせたら・・・駄目だ、考えちゃ駄目だ(T_T)
超弱小ディーラーパテもり蕎麦はシリコンとレジンの回収さえ出来れば・・・
って、全部売っても回収出来るのか???
いやそのなんというか、最初の計画段階では、全部完売出来れば、会場で焼きそばを2,3人分は食っても全然へっちゃらな感じだったけど・・・

      重量が2キログラム増えてるんですよね・・・
   つまりレジンキャスト代も一セット分増えるということで・・・

(゚o゚;アレ・・・、考えちゃ駄目だ、金の計算したら気力やら行動力、ヤル気とか集中力とか大切な力をすべて失う!!!
お客さんにルナたんを買って頂いて、作って貰って、作業の苦しみを、いえいえ(^_^;「楽しみ」を分かちあい、完成を見て喜ぶ!という妄想をただ抱いてくだけにしよう(ToT)

脱線しちゃいましたが、画像です。
P1000191.jpg

左手、腰を掴んでる状態です。

P1000192.jpg

右手

茶色の部分は木パテ(スカムバスターで粉にしてしまった手の残った部分・・・)で、大体の形をwaveの軽量パテで作り、ビートソニックのエポレジンプロで修正してます。
なんか色々な材料使ってますが、エポレジンプロが切れてただけです。waveの軽量パテは、また使わなくなってしまうことでしょう。木パテは硬化を早める為に混ぜたり、芯を作る時に使ったりしますが。複数の材料はなるべく使わないほうが良いです。
んで、この状態からヤスリ(主にスポンジ研磨材)で形を整えていき、表面処理が終われば、終了ですね。まぁ、ここからがとっても長い作業になるんですが・・・