ドレッサーTの原型製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作に関する日記。

考えてみました。

今回はパーツ数39個
色分けしてるのでしょうがないですね。マスキングの手間を考えればパーツが多いほうが良いと思いませんか?(^_^;
ちなみに、ガンプラのMGのように合わせ目処理が要らないようになってます。パーティングラインの処理は必須ですが(-_-;

型はたぶん23個(少なくても19個)
普通、こんな数の型を作ったりしませんが、真鍮線とかで補強せずに組み立てられるようにしたり歪みを押さえる構造にしようと頑張ったら、こうなってしまいました(T_T)
カサレオリジナルのちょっと特殊なレジン(GKキャストのディレイドタイプ)を使うんで、一度に何キロでも普通に注型できるんですが、今回はその威力をあまり発揮できないのが残念。重いパーツでも350gくらいなんで、ディレイド使う必要は無いのかなと思う。
まぁ、レジンキャストの発熱を押さえることは型に良いことなんで、良しとしますか・・・
ちなみに、私が初めて作った作品は、1/72デストロイド・モンスターなんですが、2001年夏のWFのはムクだったんで、4キロのレジンを使うパーツとかありました(笑)、当時はwaveのレジン使ってたんで、硬化が早く(普通)、3回かき混ぜてすぐに流せばギリギリ(確か7,8秒くらいで硬化)間に合って、4回かき混ぜたら流してる途中で硬化しました(笑) 一撃で7308円の損失です(爆)。無知と勇気と無計画の賜物です、2度とやれません(^_^; そういや、その時の販売数は1個でした(笑)
あと、型の数が多いとシリコン代が浮いて、販売価格を抑えることができるので、それも良しとしますか・・・
でも、すでに赤字だったりして(T^T)、なんか販売前から如何に赤字を抑えるかって感じで、鬱になりますな(;_;)、でもそのことを考えるとヤル気が無くなるので、もう考えないようにします・・・

んで型の数が決まった所で計算です。1個の型にクランプ(ハタガネ)で締めて、注型し、クランプを外しゲートを切り離す一連の動作に、たしか5分〜10分(硬化にかかる時間はいれません)であったろうとし、間とって7分30秒かかるとします。型は23個有るのでルナマリアのキットが一個出来るのに2時間52分30秒、まぁ3時間かかるってことですね。
レジンの硬化時間を計算してませんが、23個の型を順番に抜いてる途中で硬化していきますので、作業の終わりに10〜30分程プラスするだけでいいんですよね。
で、私の勤務時間が毎日10:00〜23:00(労働基準法?何それって?って感じです)なんで、1:00〜07:30までやって、2個のキットが出来る・・・

なんかもう時間も無いよね(;_;)
最悪の場合、勤務中にバリバリ抜いてやるぜ!って、いつものことですが(^_^;

#昨日はトラックバックをミスってFF(ゲーム)の方に貼ってしまいました。
ごめんなさいm(_ _)m