ドレッサーTの原型製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作に関する日記。

・・・初めてかもしれません。画像付きで作業内容明かすのは(^_^;
ということで、現在やってる作業内容を画像付きで解説していきます。
左脚のくり抜き作業ですが、ブーツ部分は終わったのでストッキング部分のくり抜き作業をお見せします。

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中に発砲スチロールが詰まってます。青い部分は旧エポ・レジン、レジンキャストの棒は芯の芯に使ったものです。

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中にアセトンを、ほんの少し(5mlくらいかな)流し込みます。
ちなみに、私はアセトンをよく使います。エアブラシ等の洗浄、レジン汚れの拭き取り、手洗い等々。一度、塗料の溶剤として使いましたが、失敗してしまいました。まぁ、その話は塗装の時に語ります。

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数秒で、発砲スチロールが溶けて、このような空洞になります。

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芯に巻いておいたガムテープを抜き取って、くり抜き自体は終了です。が、実はその後がかなり大変だったりします。中にエンビパイプを通して肉厚を均等にしたり、表面が薄すぎて一緒に剥がれた所の修復作業がありますので。特に右脚は真っ直ぐな脚なんですが、左脚は若干曲げているので、芯と干渉するところが多く、修正に苦労してます。

今回の原型製作で一番の反省点は芯を適当に作りすぎたことです(T_T)、もっと全体のバランスに合わせて、くり抜いた後に均等な肉が出来る芯を作っていれば、楽に原型は仕上がっていたと思います。しかし、1/2サイズのバランス取りは難しく、その事を解っていながらでも芯作成の作業自体は難航して、結局は適当に作ってしまいそうな気がしますが(^_^;;;

明日は、今までの作業期間や方法を見やすくまとめたものでもアップしたいですね。