ドレッサーTのガレキ製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作、PC製作に関する日記。

なんというか、水冷パーツはPCパーツではない。
これを感じたのはスロベニアから水冷パーツを輸入する際に銀行で送金する為に
商品の詳細を銀行員さんに説明する時でした。
「PCパーツです…、金属の塊っすけど、PCパーツ冷やす為のものなんで
PCパーツ?です」とか言ったとき。
水冷は冷やすっていうだけにお金と手間かかって、それ以外PCに直接何かが
あるわけではないので、モノ作るのが好きって感じじゃないとやるだけ辛いかも。
LEDで光らせたりとかは、工作量のわりにPC機能に関与が薄いって所から来てる
欲求不満の解消なのかもしれませんね、自分は光らせはしないんですが
ほとんど見もしない温度計とかを5インチベイに付けたりしてますし。
ちなみにパーツを換えたりする時に水冷ブロックやチューブの長さ変えたりと
結構面倒です。CPU、GPU、M/Bチップ、メモリーを水冷化してると、正直
パーツ買換えするくらいなら新しく組むかなんて気持ちになります。
先月作ったWS「吾妻島」なんてまさにその通りの産物だったり。

水冷って言っても、ラジエターを空冷しているので室温高ければそれ以下には
ならないわけで結局空冷だよね?みたいな。冷やしたい所を液体で冷やすって
ところで熱伝導率とか冷却効率がFANで直接パーツを冷やすのと圧倒的に
違うんだけど。その辺りはあまりよく知らないでやってます。

上記の文章読むと、なんで水冷やるの?って感じですが「冷やした結果」が
空冷とは段違いってところでしょうか。あと静音ですね。
自分は準WS「しらね」を爆音FANでラジエターを冷やしてたので忘れがち
ですが、水冷のメリットの代表格ですね、静音性。
現在はオリオさんの所で「凄くよく冷えて、でも凄く静かなFANありますか?」
などと店員さんを困らせること聞いて買ってきたFANを使ってるので
すごく静かですが、FAN数も半分で水温変わらないのでショックでした。
使ったことないのでどんな感じかは判りませんが、簡易水冷が普通の水冷と
同じくらい冷えるんであればCPUくらいは簡易水冷でっていうのは
かなり良い気がします。

で、水冷やろうって始めようとしても情報が少ないってのがネックでしょうか。
売ってる所も少ないし。自分も最初、よく解らないからってThermaltakeので
一式揃えて、やりながら覚えていきました。正直な話、現在でも使ってる
Thermaltakeの水冷パーツはポンプとリザーバー、温度計だけ。
ポンプも一個では揚程が足りないので2個直列で使ってます。
構成考えるとがそれぞれ分けて使った方が良いんでしょうけど
ポンプが故障した際、最悪一個運用でもなんとかなるって考えです。
今、主流で使ってるメーカーはEKとBitspower、ENZOTECHですね。
ポンプはThermaltake、JINGWAY、Swiftech(OEM、Laing)3台それぞれ
違うメーカー付けてます。予算問題無ければLaingでいいんじゃないでしょうか。
JINGWAYは安くて揚程もあるし良いんですが音がうるさいです。
つうわけで、まず水冷で大事な用語「揚程」と「電食」について自分的解釈で
語っちゃいます。
「揚程」、そのポンプで液体を動かせる距離だと思ってください。
揚程が2mのポンプだったらチューブや水冷ブロック、ラジエターの距離を
2m以内に収めないと流速が落ち冷却効率が落ちるどころか液体の中に入った
気泡もなかなか抜けなく、ますます冷却効率が落ちます。
過去のブログ見ると、ポンプの揚程より遙かに長い水路で水冷化し気泡を
抜く為にPCを逆さにしたり、ひたすら振動与えたり馬鹿なことしてます(笑)
要は予算に問題無ければ揚程が長い強力なポンプ付けとけってことで。
しかも、一個じゃ足りないから2個付けたり。
「電食」、異なる金属が接触反応して電気腐食すること。凄く細かく言うと
専門分野では電食ていう用語自体が誤用とのことを聞いたことありますが
まぁ電食で。水冷の場合は、冷却液を交いして接触することになります。
水冷ブロックやラジエター等の金属部分が電食すると水漏れしてしまいます。
水漏れするってことはPCに被害が出る可能性大ですね。
特にアルミと銅の相性は悪く、Thermaltakeのラジエターがアルミで
水冷ブロックが銅だったので、何やっとんじゃ~ってラジエターを換えました。
自分は電食の恐ろしさに関しては、護衛艦しらねの第一マック、○○○の
根元部分が電食によって倒れて斜めになっている所を発見したことあるので
特に過敏に反応します。なんでこんな太い支柱がって当時は驚いたもんです。
そういや今にして思えば、しらねって艦橋がアルミ合金だったな…
○○○は一応、内緒ってことで(^_^;
まぁ、アルミ製のパーツを避けてれば神経質になることは無いかも。
あと、すべて同じ金属パーツで揃えるってのはかなり無理があると思います。
銅なら可能か?選択肢がほとんど無くなるけど…
ちなみに、ラジエターは真鍮、水冷ブロックは銅、ニッケルメッキが主流です。

さて、ちょっと話が飛ぶんですが、ラジエターとリザーバー(冷却水のタンク)の
大きさ、容量はどうすればいいのか?自分も正直答えは出てません。
ただ実感としてラジエターは大きければ大きいほどFANの冷却が強くても
弱くてもあまり変わらない、つまりラジエターが大きければ静音PCが作り易い
って所でしょうか。リザーバーが大きければ水量が増えて温度が上がりにくい
という利点が出ますが下がりにくいというデメリットもあります。
逆に水量が少なければ、温度は下がり易いけど上がり易いという…
どっちが良いかは解らないんですが、車の場合は冷却水を少なくするっていう
発想を聞いたことが無い(エンジンとPCの発熱を同じに考えるというのに抵抗
ありますが)ので、自分は水量を多くする方向にしてます。

で、水冷システムの構築ですが、まずは冷やしたいパーツを決める。
どうせやるならってことで、CPU、GPUは基本でしょうか。あとメモリーと
M/Bチップセットもやっておきたいところ。HDDはう~ん、今後はSSD単体での
運用が主流になっていく気がするし、揚程考えるとやらない方がと思います。
自分は最初、HDDも冷やしてましたが今の考えだと必要ないかな、と。
OCする場合、直接関係ないしね。
冷やしたいパーツが決まったら、大まかでいいんでそれぞれのパーツとの
距離(パーツ自体の距離も)を測って、揚程を出します。
そして、その揚程より余裕があるポンプを選択、必要な水冷ブロックと
チューブ、フィッテング(チューブとブロックの継手等)を用意します。
そして、ラジエター、FANとリザーバーが決まれば、あとは組み立てるだけ。
ラジエターとポンプ、リザーバーの配置順番ですが、これも人によって様々です。
一体式もあるので、どうでも良い気がします。
自分は、リザーバー→ポンプ→ラジエター→水冷ブロック→ですね。
ラジエター→リザーバー→ポンプ→水冷ブロック→って人もいます。
もっと言うと準WS「しらね」はリザーバーA→ポンプA→ラジエター→M/B-A→
リザーバーB→ポンプB→GPU→メモリーA→CPU→メモリーB→M/B-B→
の順番です。これは物理的な置き場所の都合による所が大きいですが。
WS「吾妻島」は、一体式「リザーバー→ポンプA→ポンプB」→メモリーA→
CPU-A→メモリーB→GPU→メモリーC→CPU-B→メモリーD→ラジエター→
で、更にラジエターをケース内に置いてます。
う~ん、ごちゃごちゃ書きましたが、ラジエターから水冷ブロックに行くか
リザーバー(ポンプ)に行くかのどっちかでしょうか。
フィッテングですがコンプレッション、プラグイン、バーブタイプの3種類あります。
見た目が良いのはコンプレッションですね。自分はエアーコンプレッサーで
全種使用したことありますが、確実にエアー漏れを防げるのはバーブタイプに
きつめのクランプという経験があるので、バーブタイプを好んで使ってます。
チューブやフィッテングに口径の種類があります。自分は3/8インチを好んで
使ってますが、取り回しの良さで使ってるだけで、冷却効率とか考えてません。
冷却効率とか考えると違う口径選ぶことになるんでしょうか。

最後にクーラント液ですが、メーカーや製品の売り文句を見て選べば良いかと。
水道水は使わないでください。自分は最初、車用のクーラント液を使ってましたが
今はPC用、米空軍でも使ってるっていうアイスドラゴン使ってます。
どれが良いってのは同じ水冷システムで精密に測定しないと解んないですから
「うひょー、米軍と同じの使ってるぜ、やほーい」みたいな感じで自分はOK。
でも、最近買ったら初めて買った時の倍近くの値段になってたので
やほーいって喜べない。

で、水冷は何が大切っていうか

「クーラント液の一滴、血の一滴ぞ」

これでしょうか。

PC独り言これにて終了。つうか、ここまで読む人はいないと思う…
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ええと、まぁ、自分の使ってるPCのCPUくらいは知っておくと
良いですよ~みたいな。
でも、それはなかなか難しい。ハード面に興味があるなら容易だけど
まったく興味が無い人だと、現行のCPUの名前はちょっと複雑で
覚え辛いし、名前だけ覚えても性能や他のCPUとの違い等の
情報を知っておかないと意味がないものなのですぐ忘れてしまう
と思います。
やはり、ある程度勉強が必要なんですね。
とりあえず、下記のサイトのような所で色々学んで貰うのが良い
気がします。自作やってみたいって人にはそんなに難しいことでは
ないと思います。
http://homepage2.nifty.com/kamurai/index.htm

さてさて、漠然とPC組み立ててみたいんだけどって方にどうすれば
いいかなんてのがこのお話の趣旨でしたね、まずは
CPUとM/B、GPUや音源、記憶装置に電源やケース、モニタの役割を
覚えて貰うってのが必須でしょうか。
そのあとは漠然とでいいんでやはり作りたいPCの方向性を決めて
貰うしかないっすかね。
・性能とかどうでもいいんでケースの見た目が凄い格好いいPCとか
・メーカーPCの売値より少ない金額でそれ以上の性能のPCが欲しい
・今使ってるPCの一部パーツを買い換えて性能アップしたい
・このゲームを凄く快適にプレイしたい
とかそんな感じ

方向性がぼんやりでも決まったら、パーツ選びでしょうか?
初めてや久々の方にはこれが一番難しいですよね。
いや、難しいのではなく何を買えばいいのかさっぱり解らん、これですね。
自分はカサレを開いた時、2000年に自作PCをやらなくなったんですが
使用してたPentiumⅢ(Katmai)500MHzのPCがかなり古くなった
2007年に新しいの組むか!と久々のパーツ選びで苦労しました。
マレーシアやコスタリカの第何週がぁ~とか言ってたくらいだったのに
完全に離れている7年の間に規格は完全に変わってるし、お気に入りの
メーカー無くなってるしでPCの基本構成知ってるくらいで
1から勉強し直しでした。新鮮で楽しいってのはありますが。

で、パーツ選びですがまずはCPU、メモリー、GPU、SSD(HDD含む)の
性能の上位と下位を知るということでしょうか。大変なんですが
その種類のパーツの一番高いのと安いのを比べると大体解ってきます。
そして、こう思うでしょう、凄え高性能だけど二番手のモノと比べると
コストが高すぎるとか。あとは予算に合わせてどの辺りの性能の
パーツを買うか決まったら、品物やメーカーの名前やデザイン、金額等
気に入ったモノを買うのが良いと思います。
昔は相性問題、パーツの組合せによっては作動しないという恐ろしいことが
普通にあったんですが、今はそんなもん気にしなくて良いです。
性能自体もスピードや容量の大きさ、消費電力など色々あって
数字が書かれてるだけで、さっぱり解らないと思いますが
ここは何となく想像してみるしかないですかね。CPUやGPU、SSD(HDD)なら
商品名とベンチマークスコア等と検索すればより具体的な他の商品との
性能差が解ることでしょう。

とりあえず、まずはCPU、インテルかAMD、つまり連邦かジオンかなど。
とにかくコア数多いのが欲しいんじゃ~でxeon2697 v3を2個とか。
M/Bは使うCPUの規格に合うモノの中から選ぶ。
GPUはnvidiaかAMD(ATI)、つまり連邦かジオンかなど。
その中でもDirectX規格のGeForceかRadeon、OpenGL規格のQUADROか
FireProか、いやインターネット閲覧しかしないからCPU内蔵GPUでいいやなど。
まぁ、そんな感じでパーツ選択しなされって感じでしょうか。
ちなみに電源は凄く迷います。自分も常に迷います。なので、拡張予定が
ある場合はとりあえず1200W~1350Wから選びます。どう拡張しても1200Wとか
要らんだろ?って方沢山居ると思いますが、どうせPC1台にコンセント一個占領
するんだから、とりあえずW数多いのでいいじゃないかと。
常に1200Wで動くわけでもないんだし。うん、でもやっぱり予算考えると
コンシューマPCは500W~800Wくらいですかね。使用するパーツの消費電力
を合計して、+50~100Wにってのも有りだし、将来的に換えたいパーツの
消費電力で計算しておくのも良い手だと思います。
そしてプラチナ規格を選びます。ちなみにチタンって規格ってのも
出てるんですよね。チタン規格が増えてくればこれからはチタンでって。
だが正直、ブロンズ、シルバーやゴールドでもどうでもいいんです。
プラチナからゴールドにしても年間の電気料金なんて数十円しか
変わらないだろうし。最低限80プラスってとこでしょうか。
でも、厳しい規格に合格してるモノほどちゃんとした部品使ってるのではと
妄想してるんで、そんな感じです。ちなみに日本製コンデンサ使用っていう
言葉に凄く弱いです。

さぁ、とりあえずPC出来たら色々とベンチマーク測って、俺はもっと良い数字を
出すんじゃ~!とか思ったら、ようこそ水冷の世界へ!
いえ、空冷の限界に挑戦しますって方はその道を貫けばいいし
とことん静音のPCにしたい!なんて思ったら、ようこそ水冷の世界へ!
明日は水冷のお話します。
さて、OCやって楽しいCPUというか、インテルのCPUで可能なのは
現行のCPUだと末尾にK、Xが付いてるCPUしか選択ないですね。
倍率ロックフリーって言うんでしたっけ。BIOSどころかソフトでも
簡単にOCできます。コア電圧弄くらないでも割といい感じに
性能アップするんで、今のcore iシリーズをCPU単位で買うなら
倍率ロックフリーモデル買っておかないと何か損した気分です。
楽しいってより、やって当然。そんな感じ。

そういや、初めてのPCはPC-9801EXでした。機種名で言われても
ピンと来ないそんなDOS/Vな方にはCPUが286と言えば
しっくり来るでしょうか。メモリ増設したり、サイリックスの486付けたり
したなぁ。その時にはPC-9821Ce、486SX持ってたんで性能アップ
してもさほど喜びはしませんでしたが。
パソコンの話、特に使用してる機種や思い出話だと最低限、使用
してるCPUの名前が判んないと話になんないですね。
古いパソコン使ってるけど性能アップしたいなんて聞かれた時に
CPUが判れば、メモリーは現行品じゃ買えないから中古でとか
HDDはこの規格でとか大体わかるので答え易いものです。
マックの人はOSで機種を語りますよね。マックはOSで年代が
判るので納得いくんですが、PC/AT互換機で私が使ってるパソコンは
windows7で~す。なんて言われると… ペっ!

仕事来たから、また明日



PCパーツを単体で買ってパチ組して自分好みのPCを作る、自作PCですね。
自作と言うと知り合いでパーツを組み上げるだけで自作なんて語るなっていうプロな方が
いて、もっともだと思い自分は模型になぞらえて「パチ組PC」と言ってます。

その前にガンプラから試作原型等の呼び名も業界できちんと決まってないですね。
自分は勝手にガンプラのようなスナップフィットキットを組むだけを「パチ組品」
テストショットや接着剤必須のキットを全体のバランスや嵌合確認をする為に
マスキングテープ等を使い仮止めするのを「仮組」
合わせ目消し、パーティングライン、ヒケ、表面処理を施して完成させた状態を「素組品」
素組状態を部分塗装したら「素組部分塗装品」、全塗装したら「素組全塗装品」
光沢やつや消し等のクリアコートだけしたら「素組クリアコート品」とか呼んでます。
ガンプラパッケージ完成見本は素組全塗装品ですね。
角のフラッグ処理や腰アーマーの分割程度も素組の分類っすかね。
可動域を広げたり、市販パーツを上手く組み合わせたり、差替キットを変形出来るように
したら「改造品」、ここまで来たら塗装してあるのは当然でしょうから省きます。
主観的ですが改造の度合いによって「小、中、大改造品」
色々なキットを組み合わせて接続箇所や一部箇所程度の形出しで主に市販されてない
モデルを作るのを「ミキシングビルド品」
キットを材料として扱い、使える所はキットそのままや小改修程度で他部分を
パテ等で作り上げるのが「セミスクラッチ品」
パテやプラ板ですべて作ってあるのが「フルスクラッチ品」
フルスクラッチ品を複製前提のモノとしたら「原型」、その場合塗装の有無も
関係無くバラバラ状態でも原型です。
原型をレジンキャストで複製したら「レジンキット」、レジンキャストに色つけてある程度
色分け出来てれば「カラーレジンキット」、完全に色分けで「フルカラーレジンキット」
レジン置換え前提で粘土で原型作ったら「粘土原型」
レジンに置換えてソレを原型としたのが「二次原型」で元になったモノの材料が
粘土以外だったら「一次原型」
プレゼンの用途メインに作ったら「プレゼン試作品」
光造形で出来ててそのままや磨いてもサフまでだったら「試作原型」
光造形品、レジン品に塗装してあっちに持ってく時は「セールスマニュアル」
そっちに持ってく時はデコレーションマスター、だけど略して「デコマス」
展示に使われたらプラ、光造形、レジンどれでも「展示品」
とか呼んでます。
長いし最後は区分けになってないような…

で、これを自作PCに当てはめると、うん無理。
「パチ組」しか当てはまらねえよ。え~と、一部パーツを基板からハンダ使ったりして
組み上げたら「セミスクラッチ」、全部のパーツを部品単位で作って「フルスクラッチ」
超無理矢理だな。そもそも、マザーボードとか基板から作ってる人って
メーカーや工場で仕事してる人だけだろ?、趣味も仕事も引っくるめてPCとして運用
する目的でその一台の為だけに基盤から製作なんて何人いるの?って。
というか、模型になぞらえたらそのレベルで「素組」?、金属部分とか削り出して
作ったりとかプラ部分はプラ板で全部作ったりとかしたら「フルスクラッシ」か?
・・・
いや、なんかやっぱり全部引っくるめて「自作」で良いんじゃない?とか思ってしまう。
水冷にしたら水冷仕様とか。PCケース以外のモノ使ったら筐体改造とかで
いいじゃん、やっぱ。

ここから本題で、PCを自作したいんだけど、どうすれば良い?って質問を受けて
使用用途は?と聞いた所、特に決まってないようだったのでまずは使用用途を
はっきりさせようと答えてしまったが、今思うに間違いでした>猛者猛者さん(笑)
あれだ、プラモ感覚でPCを作ってみたいっていうDIY的な欲求に使用用途とか
聞かれても困るよな。つうわけで、まずは予算だと思う。
PCを作ってみるという一種の遊びにいくら出せるか?というのがまずは第一かと。
現状一般的な性能のPCを出来る限り安くしたいっていうハッキリした要望が
ある場合は今のPC自作には向かないです。OS付きの中古品とか
メーカー品やBTO買った方が安いと思う。安いパーツを買って組み合わせた
PCはOS代金で意味がなくなっちゃう感じで。あぁ、でもOS余ってたら
意味あるっすね。高性能なPCを出来る限り安く作りたい場合は凄く有効です。
空冷仕様のブランド品が300万くらいでも、同性能以上のフル水冷が100万
くらいで作れたし。
さて、漠然と自作PC作るとしたら何のパーツから選んでいけば良いのか?
自分の場合は1998年にマウスコンピュータのペンティアムⅡ266MHzモデルを
買って、パーツを買換えたりしてるうちに1年経ったらパーツを色々と交換した
はずなのにマウスコンピュータ製のが買ったばかりのパーツ構成に戻ってて
それよりも性能の良いPCが1台いつの間にかあったんだ。それと、セレロン
300MHzの端子(確か21番だっけ?)をマスキングするだけで450MHzになった
感動で自作の道に入っていったんで、それ以降は何か目的があって
作ってるから、漠然と作ると言ってもパーツ選びが難しいなぁ。
OCやって面白いCPUから選んでみるのもいいんかのぉ…

続きは明日。
ということで、1/20スケール ブラッドサッカーは来年のWFかキャラホビで
頒布の予定です。こんなことなら今年のキャラホビでも申請しておけば良かったなぁ、と。
こうも落選多いと、他イベントの出展も考えないと・・・
あと、カサレが販売メインの時はパテもり蕎麦内でレジンキャストの消費が少ない時でも
一定数入荷して仕入れ額はなんとか頑張ってたというのもあるんですが
今の状況だとかなり厳しい。というか今年はもう無理・・・

キャラホビではガンダムシリーズは1ディーラ10アイテムまでとの条件が付きました。
古木さんと香銘さんの原型出来てる分と再販合わせただけでも10アイテム超えるのに
なんてこったい・・・

なんか色々と溜息しか出ないよ・・・

だが、win7使うにはBIOS面でちょっと不安定…
CFDさんからGA-7PESH3の検証機借りた時点ではwin7はサポートされて
無かったんで当然かな。更新は頻繁に行われてるようなので、今後に期待っす。
そう言うとASUSのZ9PE-D8 WS買えば良かったんじゃ?となるが
一応、QUADRO SLIを勘違いでも表記しちゃった手前、そのうち認証させて
くんないかなぁとほんの少しな期待をかけてます(^_^;
本気でSLIやるならZ820とか分捕りすれば良いとは思うのですが
お金かかる割に実作業的にはあまり意味ないですもんね。
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構成は以下な感じ。
【OS】 ・・・・・・・・・・・MS Windows7 SP1 64bit
【CPU】・・・・・・・・・・Intel Xeon E5-2687W ×2個
【M/B】・・・・・・・・・・GIGABYTE GA-7PESH3(LGA2011)
【VGA】・・・・・・・・・・ELSA NVIDIA Quadro K5000
【メモリー】・・・・・・・・・Kingston KVR16R11D4K4/64 16GB×8枚(128GB)
【電源】・・・・・・・・・・ENERMAX Platimax/EPM1350EWT(1350W)
【SSD】・・・・・・・・・・PLEXTOR M6 PRO 1TB
【光学ドライブ】・・・・・PIONEER BD-RW BDR-208DBK(ブルーレイRAMドライブ)
【ディスプレイ】 ・・・・・・IBM T221 DGP(32bit 解像度3840×2400 50Hz)
【ケース】・・・・・・・・・・LIANLI PC-D600 シルバー

準WS「しらね」のQUADRO K5000を一枚流用するという形で、QUADROマシンが2台になりました。
M/Bのチップセットはヒートシンクが付いてるだけなので温度高いですね、ここも水冷にしたいですが
フルカバー出ないかなぁなんて…
定格動作なんでベンチ結果はまぁ、なんか面白味の欠ける感じです。
電源の1350Wはやりすぎましたね。この構成なら700Wもあれば十分ですが
まぁ、なんか強力なの付ける日が来るかもと1350Wにしました。ENERMAXっていう所に
突っ込み入ることもありますが、自分は外れ引いたことないんで好んで使ってます。
PLEXTOR M6 PRO 1TB最高っすね。実体感はまったくよく解りませんが、ベンチ結果
見ると嬉しくなります。今後はHDD買うことないんだろうなぁ…
T221モニタは3840×2400 50Hzで速度的には問題ないですが、ソフトによっては文字が
非常に見難いのが問題でしょうか。

毎年恒例の花粉症シーズン突入でクシャミと鼻水が止まりません。
この状態で、今日の夕刻あたりから塗装に突入。塗装自体は大した問題に
ならないけど、マスキングが厳しい。鼻をズルズルさせながら0.4mm幅の
マスキングテープ貼ったりして精度出さなきゃと思うと、結構ウツ。

まぁ、がんばろう。
DQMM復活!
ですが、手元には新品P-01G(ゴールド)と中古P-01E(ブラック)が残ってしまい・・・
ヤフオクで売るにしても大した金額にならないし、予備機として保存しておくか。
新型P-01Gの通信速度や画面の綺麗さはなかなかのモノで、DQMMを
P-01Gでやる魔改造的なモノとかないかなって思ったりしてます。
ドラゴンクエスト モンスターズ モバイルのお話です。
もう何年もやってます。自分がやり始めた時にはすでに過疎化が騒がれてましたが
今は更に過疎化が進んでてユーザーは1000人くらいと言われております。
モンスター図鑑埋め、トーナメント全級優勝とかあと何十年やれば達成できるのか・・・
トーナメント予選もスクエニ刺客から出場者のコピーチームが出てきたりと
こんな奴らに勝てないよって感じだったりします。
今回は鳥さん系初級で出場、PTメンバー内で一人一体に集中し魔物を作って
代表者が二人分の魔物を率いてトーナメントに参加するという画期的な戦略で出場。
自分が代表者の番だったので、二匹の魔物をお預かりしていざトーナメントへ!
予選は一日一回、計四日間の戦闘で得た獲得ポイントがブロック内で一番のチームが
本選に出られる仕組みになってます、ブロック数は八枠。
出場魔物はデッドペッカー、サンダーバード、デスフラッターの三匹。
初日の相手は本選出場経験のあるユーザーさんでしたが2ターンで完勝、二日目は
カンダタさん(^_^;、デッドペッカーが死ぬも何とか勝利。三日目のルイーダさん(^_^;に
負けて、四日目は初日の方のコピーさん(^_^;;;に勝利して、三日目に刺客に負けましたが
何とか本選出場果たしました。
まさかこのブロックにはユーザーは二人しか居なかったんじゃ・・・、まぁ過疎ってます。
でも昔よりも今の方がトーナメント戦勝ち抜くのは、自分には厳しいかもです。
伝説のマスター(優勝経験者)が相手じゃないと珍しいし、戦術は研究されつくしてる感もあるし
初級で素種入れで800とか当たり前な感じで・・・
で、本選は初日1ターンで全滅でした。いやはや、優勝までは道のり遠いなぁ・・・
まぁ、確実に戦果を挙げてきてるので優勝するまで頑張るか、サービス終了するその日まで・・・

だがしかし、携帯が壊れた事件ここに勃発。ここで慌てずに中古のFOMAでも買ってFOMAカード
でも差し替えてれば良かったんだが、仕事関係のお電話来ると不味いと思って慌ててdocomo
ショップに。症状見てバッテリーが原因かなとか思ってたんで、交換すりゃいいじゃん的な感じで。
ショップの人もバッテリーかもしれませんので換えて試してみますねと何となく順調だったんですが
結果はバッテリーにあらずで、色々あって新型に買い増しすることに。
P-01CからP-01Gに、P-01Cの薄さに慣れていたので分厚いなと思いつつもDQMM出来れば
いいかと思ってお買い上げ。疎い自分は01「C」から01「G」なんて機種開発進んでないのかなと
勝手に思ってたりして、FOMAカードが小さくなってminiUIMというカードに変更されたのが
気になったが過去二機種が電源入らなくなって壊れてるので、それよりも前の使うこと無いか
と思って気にならなかったのが運の尽き・・・
早速、ドラモバにアクセスすると「対応しておりません」「退会はこちら」の文字が・・・
え~~~!って焦って対応機種見るとminiUIMの機種でP-01Eは対応してるので慌てて
P-01Eを探す旅に・・・、ヤフオクとかで3000円台で買えそうだがすぐ欲しかったので
拠点サナリィを中心に永山、下柚木、城山、堀之内等と数時間かけて中古ショップ探索・・・
結局最後に見た橋本で8000円で発見・・・、遠い所からじゃなく近場から探せば良かった。
3万以上出して買った新品P-01Gは使うこと無く中古のP-01E使うんかぁと残念感たっぷりで
早速、ドラモバにアクセス、普通にアクセス出来るのでホっと一安心しながらDQMMを
ダウンロードしようとすると・・・、DQMMは対応△で動作確認中でダウンロードできない・・・・
え~~~!!!、仕事休みにして散々やらかした結果がコレとは・・・
色々調べた結果、miniUIMが憎いの一言。というかスマホなんかが無ければこんなことには
ならなかったんじゃぁ~と、お馬鹿さんな恨みを抱きつつ、今まで使ってたP-01Cの新品を
ヤフオクで落札するという暴挙に。もはや金額は語るまい。
アダプター作戦が通用しなかったら、登録切り替えか、後で知ったminiUIMでDQMM対応の
P-03D、F-06D、F-04D、F-02Dの四機種から選んで買うか・・・ハァ(;_;)
貧乏なのに金がどんどん無くなるよ・・・
P1001028.jpg
これで、ATOKが新型になります。玄からのバージョンアップなんで
うっかり半角で文章打っても全角に直せるようになるっす!
ブラインドタッチできない自分には最高のFEPとなるでしょう、たぶん。

P1001029.jpgP1001030.jpg
オマケで入ってた盾とピンバッチ、正直な話だが扱いに結構困る。
自分が開発等に参加していたら記念品として良いんだろうけど、単なる
ユーザーでしかないしなぁ・・・、一太郎の盾とピンバッチ、欲しい人います?

P1001031.jpg
一太郎dashの復刻版です。今更使うことはないと思うがなんか嬉しい。
5インチFDのパッケージで凝ってますね。

P1001032.jpg
wacomのペンタブ、実は足下にこれの4倍サイズのwacomのペンタブが転がってたり
します(^_^;;;、でも、自分用ではなくビット竜太用のペンタブだから、一太郎付属のは
自分用として大切に保存しておこうと思う(^_^;;;

mixiでつぶやいてた三国志30thは未だに迷ってる最中です。