ようやく、「しらね」「たちかぜ」「吉野」3台すべてのFRAM改装終了しました。
やはり「しらね」が一番大変でした。マザボとCPU換えて、メモリー増設するだけの予定が
電源、ビデオカード2枚と32GB分のメモリー、CPUとチップセット用水枕、リザーバーと
ポンプ以外はすべて新型に交換および増設されました。
ほとんど新規製作(FRAM改装っていう意味では的得てるが)になってしまったのは
水冷システムを分解した際に、電触を発見したのが切っ掛けでした。
サーマルティクの水冷システムは水枕が銅でラジエーターがアルミだったんですね。
そんなこんなで色々勉強して、ついでにって感じで・・・



↑まずは、だ~ん着、着、着!って感じで、3台分の物資が次々と到着。
他にも、ちょくちょく買って来た分岐のケーブルとかFAN等も沢山あります。
右画像のGTX590用水枕は、EKから直に取り寄せました。
DHLのドライバーさんにスロベニアからの荷物は珍しいと聞きました。
月曜日に振り込んで、金曜には到着しましたんでかなり対応良かったです。


↑「吉野」です。ギガバイトのz68マザボに2700k、ケース以外は3Dスキャン対応前の
「しらね」のお古達で構成しました。前回の改装時のお古だが、ゴールド500Wや
16GB分メモリー(1600)BD-Rとまだまだ一線級のパーツ構成だと思う。
このPCだけは数時間でも機能停止させてるわけにはいかなかったので速攻で組んで交換。
他の2台と並べられなかったのがすごく残念。


↑右のでっかいヒートシンクが「たちかぜ」用のお古になったアスロックz68マザボです。
abeeのEnclosure S6Gは奥行きが無いので電源とBD-Rがかなり窮屈な状態に・・・




↑「しらね」用、新型のラジエーター(EKの60mm×480mm)にFAN(150CFM)が8個・・・
GTX590にはちゃっかりとバックプレートも装備。小さいヒートシンクも沢山作りました。
レザーソーで切断したあとはGCのLM-2でちゃんと研磨したりと模型用の工具が大活躍。
メモリーのヒートスプレッダを剥き剥き、何気に一番緊張する作業だったりする。


↑CPU周りのチップを冷やす為に、無理矢理CPU水枕にFANを2個くっつけました。
チューブも透明に換えたり、画像では見えないが5インチベイのところに
もう一個、ポンプとリザーバーがあったりする。微妙な直列ポンプ・・・
リザーバーに水量があると水温が冷えにくくなるので、ビー玉入れて調節してます。



↑ようやくクーラント入れる所まで来ました。作り始めてから1週間は経ってます・・・
電源を入れると共に、凄まじい轟音が(笑)、水冷のくせに静音性をまったく無視した
このPCはFANの調整機能も無いです。常にフル回転(笑)
丼計算でしたが、揚程の計算もしたかいがあって凄い勢いでクーラント液は無事に
行き渡りました。もちろん、気泡を抜く為にPC傾けたりトントンしたりしてません。
微妙直列ポンプのパワーで蹴散らしました。
液漏れがないか確認後、定位置に設置して試運転開始!
この段階まで各パーツの動作チェックなんてしてないんで、ここで初期不良なんて出たら
どうしようって思ってましたが、無事問題なく作動しました。
ちなみに、SSD2つでRAID組んでHDDでバックアップ、データ保存って構成です。


↑左が「たちかぜ」、右が「しらね」。「しらね」は「たちかぜ」の倍以上の奥行きがあります・・・
何はともあれ、どのPCもOSを入れてきちんと作動したので一安心。
「しらね」は明日以降、3Dスキャン関係の動作実験等が行われる予定です。
やはり「しらね」が一番大変でした。マザボとCPU換えて、メモリー増設するだけの予定が
電源、ビデオカード2枚と32GB分のメモリー、CPUとチップセット用水枕、リザーバーと
ポンプ以外はすべて新型に交換および増設されました。
ほとんど新規製作(FRAM改装っていう意味では的得てるが)になってしまったのは
水冷システムを分解した際に、電触を発見したのが切っ掛けでした。
サーマルティクの水冷システムは水枕が銅でラジエーターがアルミだったんですね。
そんなこんなで色々勉強して、ついでにって感じで・・・



↑まずは、だ~ん着、着、着!って感じで、3台分の物資が次々と到着。
他にも、ちょくちょく買って来た分岐のケーブルとかFAN等も沢山あります。
右画像のGTX590用水枕は、EKから直に取り寄せました。
DHLのドライバーさんにスロベニアからの荷物は珍しいと聞きました。
月曜日に振り込んで、金曜には到着しましたんでかなり対応良かったです。


↑「吉野」です。ギガバイトのz68マザボに2700k、ケース以外は3Dスキャン対応前の
「しらね」のお古達で構成しました。前回の改装時のお古だが、ゴールド500Wや
16GB分メモリー(1600)BD-Rとまだまだ一線級のパーツ構成だと思う。
このPCだけは数時間でも機能停止させてるわけにはいかなかったので速攻で組んで交換。
他の2台と並べられなかったのがすごく残念。


↑右のでっかいヒートシンクが「たちかぜ」用のお古になったアスロックz68マザボです。
abeeのEnclosure S6Gは奥行きが無いので電源とBD-Rがかなり窮屈な状態に・・・




↑「しらね」用、新型のラジエーター(EKの60mm×480mm)にFAN(150CFM)が8個・・・
GTX590にはちゃっかりとバックプレートも装備。小さいヒートシンクも沢山作りました。
レザーソーで切断したあとはGCのLM-2でちゃんと研磨したりと模型用の工具が大活躍。
メモリーのヒートスプレッダを剥き剥き、何気に一番緊張する作業だったりする。


↑CPU周りのチップを冷やす為に、無理矢理CPU水枕にFANを2個くっつけました。
チューブも透明に換えたり、画像では見えないが5インチベイのところに
もう一個、ポンプとリザーバーがあったりする。微妙な直列ポンプ・・・
リザーバーに水量があると水温が冷えにくくなるので、ビー玉入れて調節してます。



↑ようやくクーラント入れる所まで来ました。作り始めてから1週間は経ってます・・・
電源を入れると共に、凄まじい轟音が(笑)、水冷のくせに静音性をまったく無視した
このPCはFANの調整機能も無いです。常にフル回転(笑)
丼計算でしたが、揚程の計算もしたかいがあって凄い勢いでクーラント液は無事に
行き渡りました。もちろん、気泡を抜く為にPC傾けたりトントンしたりしてません。
微妙直列ポンプのパワーで蹴散らしました。
液漏れがないか確認後、定位置に設置して試運転開始!
この段階まで各パーツの動作チェックなんてしてないんで、ここで初期不良なんて出たら
どうしようって思ってましたが、無事問題なく作動しました。
ちなみに、SSD2つでRAID組んでHDDでバックアップ、データ保存って構成です。


↑左が「たちかぜ」、右が「しらね」。「しらね」は「たちかぜ」の倍以上の奥行きがあります・・・
何はともあれ、どのPCもOSを入れてきちんと作動したので一安心。
「しらね」は明日以降、3Dスキャン関係の動作実験等が行われる予定です。




