ドレッサーTのガレキ製作記

ドレッサーTの日常生活や原型製作、PC製作に関する日記。

ズゴッギーとシングルエフラグは無事、販売許可下りました~
他の方々の許諾品とかをサイトに載せて更新しないと…

明日で仕事が一旦途切れるので、6月末から7月上旬までは
キャラホビに専念できるかなぁ…
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昨日はGレコメカ2体を納品。そして今日がキャラホビ2次申請の締切だったりします。
納品時にお仕事を頂きましたが締め日聞いて最初は思わず断ってしまいました(^_^;
いつもはお仕事断るなんてとんでもないことしませんが、さすがにその時点では
申請予定のズゴッギーとシングルエフラグの部品一片すらこの世に存在してない
状態だったもんですから…
でも土日で終わりそうなんで考え直してお仕事頂きましたが。

というわけで昨日、光造形機タイタン稼働しました。で、今日の朝4時くらいに
↓ズゴッギーの部品が画像の分ですべて出力終了。出力できる範囲狭いので
ガンダムシリーズの1/144スケールでも数回に分けてという状況です。
zugo0.jpg
スピード優先で、XY50ミクロンでZは100ミクロンで出力しました。
メーカーさんからのお仕事で触れてる光造形と比べたら、コンシューマな
マシンでしかもスピード優先&失敗しないように極太ランナー付けた光造形は
かなり厳しいかなと出力前は思いましたが、実際に出力品触るとびっくり。
かなり良い、想像以上の出来映えで本当にびっくり。極太ランナーも
サポート材を除去した面の表面処理に比べれば、全然問題ないし。
出力範囲はこれ以上狭くしたくないのでXYは50ミクロン固定で、Zはもっと
細かくしたいけど出力時間考えるとこれでも良いかなって感じになってきました。
ただ、出力の精度が一定しないので細かいモールドが潰れたりする時があります。
1次原型としてと捉えると問題ないですが、出力品を磨いて彩色して展示品として
使うとしたらダメっすね。
マシン本体、レジン等の材料が業務機より1/10以下の金額で手に入るので
安価な一次原型製作機として捉えると抜群の働きをする光造型機です。

今からシングルエフラグの出力と、ズゴッギーの組立&サフ噴きですね。
え?磨き?、磨きはどうしようかねぇ…(^_^;

仕事と趣味の製作もGレコ三昧。最高に嬉しいっす。
毎年行ってるホビーショー、インターネットがそんなに普及していなかった
20年程前(その時は一般日でしたが)は新製品の情報等、楽しみでしたが
今は…ねぇ?
サッと発注して1時間も居ないで返るってのが十数年続いてましたが
今回は凄く楽しく過ごす為の目標決めて行くことに。
HS01.jpg
昔は始発の相模線に乗って茅ヶ崎から東海道線でまったりと一人で静岡に
行ってましたが、今は車使ってます。
新東名の方がガソリンの持ちが良い気がします。

HS02.jpgHS03.jpg
つうわけで、第一目標のスガキヤに到着。昔、橋本駅前のユニーにありました。
独特な味で、たまにスガキヤ食いたいなって思うと相模原の村田屋に行きます。
約30年ぶりのスガキヤ、前日に村田屋に行ってスープの味が本当に似てるか
再チェックしてきました(笑)

HS04.jpg
スープの濃厚さでいえば村田屋の方が凄く濃いですが、自分の舌では味はかなり
似てます。村田屋は自分の感覚では豪華なスガキヤ。
スガキヤも昔の記憶にあるカップメンに入ってるチャーシューみたいなのとかと
全然変わっていて少し豪華になってました。

HS05.jpg
ホビーショー会場に到着。第二目標の名刺配りスタートだぜ!
だが、ここで持って来た名刺がすべてホビーバンク時代の名刺だったが発覚!
全部捨てたはずなのになぜだ?もう、ここですべてのヤル気が削がれました。
しかし、ホビーショー行くよ~って言ってあるのにそまま帰るわけには…
ボールペンでHB時代の住所等訂正して、ブックバンクの記述に横線引っ張って
う~ん、訂正後の名刺見れば見るほど気持ちは沈んでゆく…
絶望のどん底だったたので写真とか一切撮って無かったのに
今気付く始末…

その後はHさんから教えて貰った第三目標の別格のかっぱ寿司へ。旨い。

HS06.jpgHS07.jpg
帰りは駿河湾沼津SAでお土産買ったり、展望台にある望遠鏡で駿河湾見たり。
しかし、曇りだった為に海もほとんど見えず、左側のレンズに水が溜まってて
右目の方しか見えなかったり…

来年は名刺、気を付けよう。この業界に来年も居られるかわかりませんが…
キャラホビに向けてズゴッギー等作ってます。
そろそろ、出力とか色々と試したいので4月に届いてたTitan 1を
稼働させることにしました。とりあえず、組立は終了。
これからPC接続やらキャリブレーションやらと大変そう。

titan1.jpg
設置場所の高さがとれないので、クリアレッド箱を開閉式にしました。

Titan 1、とりあえず組み立てて思ってことは
重要なパーツは日本製で精度や安心感はあるのですが
ネジとかすごく酷い。最近のC国製でもこんな酷いのないぞって思うほど。
もしかしてK国製?とか思いました。
すかさず、リューターで加工したりしてしまいましたが
ホームセンター行って同じネジ揃えたりすれば良かったな…
ちなみにFANはLIANLI製、WS吾妻島でnoctua NF-P12-1300に交換した
LIANLI製FANと一緒。同じのいくつか余ってるから微妙な感じ。
熱がこもるようなら余ってるFAN足すか。
ニッパーやピンセットも入ってました。でも、仕事で使ってるのあるから要らない。
レンチも含めて工具が入ってる心遣いは嬉しいが、このtitan 1を組み立てて
使おうって連中でそういう工具持ってない人って居ないと思う。
しかも、自分も含めてかなり良い工具持ってるはずだよね(^_^;;;
簡易式なもので使い捨て的なものが入ってるなら解るんですが、微妙に
捨て辛い400円~800円くらいの工具たち(^_^; どうするべ…
その金額をネジ類に回して精度を上げて欲しかった~!
でも、プロジェクターや基板付いてる板の高さを調整する時に、オレンジ柄の
六角レンチは活躍しました(^_^)v
あと、クリアレッド板を箱状に組立るのに同梱されてる3M製両面テープが
微妙に使い難いしテープが厚い、伸ばせば薄くなるが(^_^;
どうせ3M製入れるならもっと良い両面テープ入れてくれ~というか
作業で使ってる両面テープ使おうとチマチマと組立…
いやいや待て、両面テープで貼付ってそもそもどうなのよ?って。
普通にネジで止めればいいじゃないか、と。

出力はまだしてないんで性能は判らないんですが、見た目とか気にする人は
Form 1とかの方買うだろうなぁって思いました。
俺は出来合いのものより、こういうの大好きですが(笑)
プロジェクターとかソフトやら、色々と弄くれば性能差が出るかなぁなんて
妄想という名のワクワク感がたまりません。
なんというか、水冷パーツはPCパーツではない。
これを感じたのはスロベニアから水冷パーツを輸入する際に銀行で送金する為に
商品の詳細を銀行員さんに説明する時でした。
「PCパーツです…、金属の塊っすけど、PCパーツ冷やす為のものなんで
PCパーツ?です」とか言ったとき。
水冷は冷やすっていうだけにお金と手間かかって、それ以外PCに直接何かが
あるわけではないので、モノ作るのが好きって感じじゃないとやるだけ辛いかも。
LEDで光らせたりとかは、工作量のわりにPC機能に関与が薄いって所から来てる
欲求不満の解消なのかもしれませんね、自分は光らせはしないんですが
ほとんど見もしない温度計とかを5インチベイに付けたりしてますし。
ちなみにパーツを換えたりする時に水冷ブロックやチューブの長さ変えたりと
結構面倒です。CPU、GPU、M/Bチップ、メモリーを水冷化してると、正直
パーツ買換えするくらいなら新しく組むかなんて気持ちになります。
先月作ったWS「吾妻島」なんてまさにその通りの産物だったり。

水冷って言っても、ラジエターを空冷しているので室温高ければそれ以下には
ならないわけで結局空冷だよね?みたいな。冷やしたい所を液体で冷やすって
ところで熱伝導率とか冷却効率がFANで直接パーツを冷やすのと圧倒的に
違うんだけど。その辺りはあまりよく知らないでやってます。

上記の文章読むと、なんで水冷やるの?って感じですが「冷やした結果」が
空冷とは段違いってところでしょうか。あと静音ですね。
自分は準WS「しらね」を爆音FANでラジエターを冷やしてたので忘れがち
ですが、水冷のメリットの代表格ですね、静音性。
現在はオリオさんの所で「凄くよく冷えて、でも凄く静かなFANありますか?」
などと店員さんを困らせること聞いて買ってきたFANを使ってるので
すごく静かですが、FAN数も半分で水温変わらないのでショックでした。
使ったことないのでどんな感じかは判りませんが、簡易水冷が普通の水冷と
同じくらい冷えるんであればCPUくらいは簡易水冷でっていうのは
かなり良い気がします。

で、水冷やろうって始めようとしても情報が少ないってのがネックでしょうか。
売ってる所も少ないし。自分も最初、よく解らないからってThermaltakeので
一式揃えて、やりながら覚えていきました。正直な話、現在でも使ってる
Thermaltakeの水冷パーツはポンプとリザーバー、温度計だけ。
ポンプも一個では揚程が足りないので2個直列で使ってます。
構成考えるとがそれぞれ分けて使った方が良いんでしょうけど
ポンプが故障した際、最悪一個運用でもなんとかなるって考えです。
今、主流で使ってるメーカーはEKとBitspower、ENZOTECHですね。
ポンプはThermaltake、JINGWAY、Swiftech(OEM、Laing)3台それぞれ
違うメーカー付けてます。予算問題無ければLaingでいいんじゃないでしょうか。
JINGWAYは安くて揚程もあるし良いんですが音がうるさいです。
つうわけで、まず水冷で大事な用語「揚程」と「電食」について自分的解釈で
語っちゃいます。
「揚程」、そのポンプで液体を動かせる距離だと思ってください。
揚程が2mのポンプだったらチューブや水冷ブロック、ラジエターの距離を
2m以内に収めないと流速が落ち冷却効率が落ちるどころか液体の中に入った
気泡もなかなか抜けなく、ますます冷却効率が落ちます。
過去のブログ見ると、ポンプの揚程より遙かに長い水路で水冷化し気泡を
抜く為にPCを逆さにしたり、ひたすら振動与えたり馬鹿なことしてます(笑)
要は予算に問題無ければ揚程が長い強力なポンプ付けとけってことで。
しかも、一個じゃ足りないから2個付けたり。
「電食」、異なる金属が接触反応して電気腐食すること。凄く細かく言うと
専門分野では電食ていう用語自体が誤用とのことを聞いたことありますが
まぁ電食で。水冷の場合は、冷却液を交いして接触することになります。
水冷ブロックやラジエター等の金属部分が電食すると水漏れしてしまいます。
水漏れするってことはPCに被害が出る可能性大ですね。
特にアルミと銅の相性は悪く、Thermaltakeのラジエターがアルミで
水冷ブロックが銅だったので、何やっとんじゃ~ってラジエターを換えました。
自分は電食の恐ろしさに関しては、護衛艦しらねの第一マック、○○○の
根元部分が電食によって倒れて斜めになっている所を発見したことあるので
特に過敏に反応します。なんでこんな太い支柱がって当時は驚いたもんです。
そういや今にして思えば、しらねって艦橋がアルミ合金だったな…
○○○は一応、内緒ってことで(^_^;
まぁ、アルミ製のパーツを避けてれば神経質になることは無いかも。
あと、すべて同じ金属パーツで揃えるってのはかなり無理があると思います。
銅なら可能か?選択肢がほとんど無くなるけど…
ちなみに、ラジエターは真鍮、水冷ブロックは銅、ニッケルメッキが主流です。

さて、ちょっと話が飛ぶんですが、ラジエターとリザーバー(冷却水のタンク)の
大きさ、容量はどうすればいいのか?自分も正直答えは出てません。
ただ実感としてラジエターは大きければ大きいほどFANの冷却が強くても
弱くてもあまり変わらない、つまりラジエターが大きければ静音PCが作り易い
って所でしょうか。リザーバーが大きければ水量が増えて温度が上がりにくい
という利点が出ますが下がりにくいというデメリットもあります。
逆に水量が少なければ、温度は下がり易いけど上がり易いという…
どっちが良いかは解らないんですが、車の場合は冷却水を少なくするっていう
発想を聞いたことが無い(エンジンとPCの発熱を同じに考えるというのに抵抗
ありますが)ので、自分は水量を多くする方向にしてます。

で、水冷システムの構築ですが、まずは冷やしたいパーツを決める。
どうせやるならってことで、CPU、GPUは基本でしょうか。あとメモリーと
M/Bチップセットもやっておきたいところ。HDDはう~ん、今後はSSD単体での
運用が主流になっていく気がするし、揚程考えるとやらない方がと思います。
自分は最初、HDDも冷やしてましたが今の考えだと必要ないかな、と。
OCする場合、直接関係ないしね。
冷やしたいパーツが決まったら、大まかでいいんでそれぞれのパーツとの
距離(パーツ自体の距離も)を測って、揚程を出します。
そして、その揚程より余裕があるポンプを選択、必要な水冷ブロックと
チューブ、フィッテング(チューブとブロックの継手等)を用意します。
そして、ラジエター、FANとリザーバーが決まれば、あとは組み立てるだけ。
ラジエターとポンプ、リザーバーの配置順番ですが、これも人によって様々です。
一体式もあるので、どうでも良い気がします。
自分は、リザーバー→ポンプ→ラジエター→水冷ブロック→ですね。
ラジエター→リザーバー→ポンプ→水冷ブロック→って人もいます。
もっと言うと準WS「しらね」はリザーバーA→ポンプA→ラジエター→M/B-A→
リザーバーB→ポンプB→GPU→メモリーA→CPU→メモリーB→M/B-B→
の順番です。これは物理的な置き場所の都合による所が大きいですが。
WS「吾妻島」は、一体式「リザーバー→ポンプA→ポンプB」→メモリーA→
CPU-A→メモリーB→GPU→メモリーC→CPU-B→メモリーD→ラジエター→
で、更にラジエターをケース内に置いてます。
う~ん、ごちゃごちゃ書きましたが、ラジエターから水冷ブロックに行くか
リザーバー(ポンプ)に行くかのどっちかでしょうか。
フィッテングですがコンプレッション、プラグイン、バーブタイプの3種類あります。
見た目が良いのはコンプレッションですね。自分はエアーコンプレッサーで
全種使用したことありますが、確実にエアー漏れを防げるのはバーブタイプに
きつめのクランプという経験があるので、バーブタイプを好んで使ってます。
チューブやフィッテングに口径の種類があります。自分は3/8インチを好んで
使ってますが、取り回しの良さで使ってるだけで、冷却効率とか考えてません。
冷却効率とか考えると違う口径選ぶことになるんでしょうか。

最後にクーラント液ですが、メーカーや製品の売り文句を見て選べば良いかと。
水道水は使わないでください。自分は最初、車用のクーラント液を使ってましたが
今はPC用、米空軍でも使ってるっていうアイスドラゴン使ってます。
どれが良いってのは同じ水冷システムで精密に測定しないと解んないですから
「うひょー、米軍と同じの使ってるぜ、やほーい」みたいな感じで自分はOK。
でも、最近買ったら初めて買った時の倍近くの値段になってたので
やほーいって喜べない。

で、水冷は何が大切っていうか

「クーラント液の一滴、血の一滴ぞ」

これでしょうか。

PC独り言これにて終了。つうか、ここまで読む人はいないと思う…
ええと、まぁ、自分の使ってるPCのCPUくらいは知っておくと
良いですよ~みたいな。
でも、それはなかなか難しい。ハード面に興味があるなら容易だけど
まったく興味が無い人だと、現行のCPUの名前はちょっと複雑で
覚え辛いし、名前だけ覚えても性能や他のCPUとの違い等の
情報を知っておかないと意味がないものなのですぐ忘れてしまう
と思います。
やはり、ある程度勉強が必要なんですね。
とりあえず、下記のサイトのような所で色々学んで貰うのが良い
気がします。自作やってみたいって人にはそんなに難しいことでは
ないと思います。
http://homepage2.nifty.com/kamurai/index.htm

さてさて、漠然とPC組み立ててみたいんだけどって方にどうすれば
いいかなんてのがこのお話の趣旨でしたね、まずは
CPUとM/B、GPUや音源、記憶装置に電源やケース、モニタの役割を
覚えて貰うってのが必須でしょうか。
そのあとは漠然とでいいんでやはり作りたいPCの方向性を決めて
貰うしかないっすかね。
・性能とかどうでもいいんでケースの見た目が凄い格好いいPCとか
・メーカーPCの売値より少ない金額でそれ以上の性能のPCが欲しい
・今使ってるPCの一部パーツを買い換えて性能アップしたい
・このゲームを凄く快適にプレイしたい
とかそんな感じ

方向性がぼんやりでも決まったら、パーツ選びでしょうか?
初めてや久々の方にはこれが一番難しいですよね。
いや、難しいのではなく何を買えばいいのかさっぱり解らん、これですね。
自分はカサレを開いた時、2000年に自作PCをやらなくなったんですが
使用してたPentiumⅢ(Katmai)500MHzのPCがかなり古くなった
2007年に新しいの組むか!と久々のパーツ選びで苦労しました。
マレーシアやコスタリカの第何週がぁ~とか言ってたくらいだったのに
完全に離れている7年の間に規格は完全に変わってるし、お気に入りの
メーカー無くなってるしでPCの基本構成知ってるくらいで
1から勉強し直しでした。新鮮で楽しいってのはありますが。

で、パーツ選びですがまずはCPU、メモリー、GPU、SSD(HDD含む)の
性能の上位と下位を知るということでしょうか。大変なんですが
その種類のパーツの一番高いのと安いのを比べると大体解ってきます。
そして、こう思うでしょう、凄え高性能だけど二番手のモノと比べると
コストが高すぎるとか。あとは予算に合わせてどの辺りの性能の
パーツを買うか決まったら、品物やメーカーの名前やデザイン、金額等
気に入ったモノを買うのが良いと思います。
昔は相性問題、パーツの組合せによっては作動しないという恐ろしいことが
普通にあったんですが、今はそんなもん気にしなくて良いです。
性能自体もスピードや容量の大きさ、消費電力など色々あって
数字が書かれてるだけで、さっぱり解らないと思いますが
ここは何となく想像してみるしかないですかね。CPUやGPU、SSD(HDD)なら
商品名とベンチマークスコア等と検索すればより具体的な他の商品との
性能差が解ることでしょう。

とりあえず、まずはCPU、インテルかAMD、つまり連邦かジオンかなど。
とにかくコア数多いのが欲しいんじゃ~でxeon2697 v3を2個とか。
M/Bは使うCPUの規格に合うモノの中から選ぶ。
GPUはnvidiaかAMD(ATI)、つまり連邦かジオンかなど。
その中でもDirectX規格のGeForceかRadeon、OpenGL規格のQUADROか
FireProか、いやインターネット閲覧しかしないからCPU内蔵GPUでいいやなど。
まぁ、そんな感じでパーツ選択しなされって感じでしょうか。
ちなみに電源は凄く迷います。自分も常に迷います。なので、拡張予定が
ある場合はとりあえず1200W~1350Wから選びます。どう拡張しても1200Wとか
要らんだろ?って方沢山居ると思いますが、どうせPC1台にコンセント一個占領
するんだから、とりあえずW数多いのでいいじゃないかと。
常に1200Wで動くわけでもないんだし。うん、でもやっぱり予算考えると
コンシューマPCは500W~800Wくらいですかね。使用するパーツの消費電力
を合計して、+50~100Wにってのも有りだし、将来的に換えたいパーツの
消費電力で計算しておくのも良い手だと思います。
そしてプラチナ規格を選びます。ちなみにチタンって規格ってのも
出てるんですよね。チタン規格が増えてくればこれからはチタンでって。
だが正直、ブロンズ、シルバーやゴールドでもどうでもいいんです。
プラチナからゴールドにしても年間の電気料金なんて数十円しか
変わらないだろうし。最低限80プラスってとこでしょうか。
でも、厳しい規格に合格してるモノほどちゃんとした部品使ってるのではと
妄想してるんで、そんな感じです。ちなみに日本製コンデンサ使用っていう
言葉に凄く弱いです。

さぁ、とりあえずPC出来たら色々とベンチマーク測って、俺はもっと良い数字を
出すんじゃ~!とか思ったら、ようこそ水冷の世界へ!
いえ、空冷の限界に挑戦しますって方はその道を貫けばいいし
とことん静音のPCにしたい!なんて思ったら、ようこそ水冷の世界へ!
明日は水冷のお話します。
さて、OCやって楽しいCPUというか、インテルのCPUで可能なのは
現行のCPUだと末尾にK、Xが付いてるCPUしか選択ないですね。
倍率ロックフリーって言うんでしたっけ。BIOSどころかソフトでも
簡単にOCできます。コア電圧弄くらないでも割といい感じに
性能アップするんで、今のcore iシリーズをCPU単位で買うなら
倍率ロックフリーモデル買っておかないと何か損した気分です。
楽しいってより、やって当然。そんな感じ。

そういや、初めてのPCはPC-9801EXでした。機種名で言われても
ピンと来ないそんなDOS/Vな方にはCPUが286と言えば
しっくり来るでしょうか。メモリ増設したり、サイリックスの486付けたり
したなぁ。その時にはPC-9821Ce、486SX持ってたんで性能アップ
してもさほど喜びはしませんでしたが。
パソコンの話、特に使用してる機種や思い出話だと最低限、使用
してるCPUの名前が判んないと話になんないですね。
古いパソコン使ってるけど性能アップしたいなんて聞かれた時に
CPUが判れば、メモリーは現行品じゃ買えないから中古でとか
HDDはこの規格でとか大体わかるので答え易いものです。
マックの人はOSで機種を語りますよね。マックはOSで年代が
判るので納得いくんですが、PC/AT互換機で私が使ってるパソコンは
windows7で~す。なんて言われると… ペっ!

仕事来たから、また明日



PCパーツを単体で買ってパチ組して自分好みのPCを作る、自作PCですね。
自作と言うと知り合いでパーツを組み上げるだけで自作なんて語るなっていうプロな方が
いて、もっともだと思い自分は模型になぞらえて「パチ組PC」と言ってます。

その前にガンプラから試作原型等の呼び名も業界できちんと決まってないですね。
自分は勝手にガンプラのようなスナップフィットキットを組むだけを「パチ組品」
テストショットや接着剤必須のキットを全体のバランスや嵌合確認をする為に
マスキングテープ等を使い仮止めするのを「仮組」
合わせ目消し、パーティングライン、ヒケ、表面処理を施して完成させた状態を「素組品」
素組状態を部分塗装したら「素組部分塗装品」、全塗装したら「素組全塗装品」
光沢やつや消し等のクリアコートだけしたら「素組クリアコート品」とか呼んでます。
ガンプラパッケージ完成見本は素組全塗装品ですね。
角のフラッグ処理や腰アーマーの分割程度も素組の分類っすかね。
可動域を広げたり、市販パーツを上手く組み合わせたり、差替キットを変形出来るように
したら「改造品」、ここまで来たら塗装してあるのは当然でしょうから省きます。
主観的ですが改造の度合いによって「小、中、大改造品」
色々なキットを組み合わせて接続箇所や一部箇所程度の形出しで主に市販されてない
モデルを作るのを「ミキシングビルド品」
キットを材料として扱い、使える所はキットそのままや小改修程度で他部分を
パテ等で作り上げるのが「セミスクラッチ品」
パテやプラ板ですべて作ってあるのが「フルスクラッチ品」
フルスクラッチ品を複製前提のモノとしたら「原型」、その場合塗装の有無も
関係無くバラバラ状態でも原型です。
原型をレジンキャストで複製したら「レジンキット」、レジンキャストに色つけてある程度
色分け出来てれば「カラーレジンキット」、完全に色分けで「フルカラーレジンキット」
レジン置換え前提で粘土で原型作ったら「粘土原型」
レジンに置換えてソレを原型としたのが「二次原型」で元になったモノの材料が
粘土以外だったら「一次原型」
プレゼンの用途メインに作ったら「プレゼン試作品」
光造形で出来ててそのままや磨いてもサフまでだったら「試作原型」
光造形品、レジン品に塗装してあっちに持ってく時は「セールスマニュアル」
そっちに持ってく時はデコレーションマスター、だけど略して「デコマス」
展示に使われたらプラ、光造形、レジンどれでも「展示品」
とか呼んでます。
長いし最後は区分けになってないような…

で、これを自作PCに当てはめると、うん無理。
「パチ組」しか当てはまらねえよ。え~と、一部パーツを基板からハンダ使ったりして
組み上げたら「セミスクラッチ」、全部のパーツを部品単位で作って「フルスクラッチ」
超無理矢理だな。そもそも、マザーボードとか基板から作ってる人って
メーカーや工場で仕事してる人だけだろ?、趣味も仕事も引っくるめてPCとして運用
する目的でその一台の為だけに基盤から製作なんて何人いるの?って。
というか、模型になぞらえたらそのレベルで「素組」?、金属部分とか削り出して
作ったりとかプラ部分はプラ板で全部作ったりとかしたら「フルスクラッシ」か?
・・・
いや、なんかやっぱり全部引っくるめて「自作」で良いんじゃない?とか思ってしまう。
水冷にしたら水冷仕様とか。PCケース以外のモノ使ったら筐体改造とかで
いいじゃん、やっぱ。

ここから本題で、PCを自作したいんだけど、どうすれば良い?って質問を受けて
使用用途は?と聞いた所、特に決まってないようだったのでまずは使用用途を
はっきりさせようと答えてしまったが、今思うに間違いでした>猛者猛者さん(笑)
あれだ、プラモ感覚でPCを作ってみたいっていうDIY的な欲求に使用用途とか
聞かれても困るよな。つうわけで、まずは予算だと思う。
PCを作ってみるという一種の遊びにいくら出せるか?というのがまずは第一かと。
現状一般的な性能のPCを出来る限り安くしたいっていうハッキリした要望が
ある場合は今のPC自作には向かないです。OS付きの中古品とか
メーカー品やBTO買った方が安いと思う。安いパーツを買って組み合わせた
PCはOS代金で意味がなくなっちゃう感じで。あぁ、でもOS余ってたら
意味あるっすね。高性能なPCを出来る限り安く作りたい場合は凄く有効です。
空冷仕様のブランド品が300万くらいでも、同性能以上のフル水冷が100万
くらいで作れたし。
さて、漠然と自作PC作るとしたら何のパーツから選んでいけば良いのか?
自分の場合は1998年にマウスコンピュータのペンティアムⅡ266MHzモデルを
買って、パーツを買換えたりしてるうちに1年経ったらパーツを色々と交換した
はずなのにマウスコンピュータ製のが買ったばかりのパーツ構成に戻ってて
それよりも性能の良いPCが1台いつの間にかあったんだ。それと、セレロン
300MHzの端子(確か21番だっけ?)をマスキングするだけで450MHzになった
感動で自作の道に入っていったんで、それ以降は何か目的があって
作ってるから、漠然と作ると言ってもパーツ選びが難しいなぁ。
OCやって面白いCPUから選んでみるのもいいんかのぉ…

続きは明日。
ということで、1/20スケール ブラッドサッカーは来年のWFかキャラホビで
頒布の予定です。こんなことなら今年のキャラホビでも申請しておけば良かったなぁ、と。
こうも落選多いと、他イベントの出展も考えないと・・・
あと、カサレが販売メインの時はパテもり蕎麦内でレジンキャストの消費が少ない時でも
一定数入荷して仕入れ額はなんとか頑張ってたというのもあるんですが
今の状況だとかなり厳しい。というか今年はもう無理・・・

キャラホビではガンダムシリーズは1ディーラ10アイテムまでとの条件が付きました。
古木さんと香銘さんの原型出来てる分と再販合わせただけでも10アイテム超えるのに
なんてこったい・・・

なんか色々と溜息しか出ないよ・・・

だが、win7使うにはBIOS面でちょっと不安定…
CFDさんからGA-7PESH3の検証機借りた時点ではwin7はサポートされて
無かったんで当然かな。更新は頻繁に行われてるようなので、今後に期待っす。
そう言うとASUSのZ9PE-D8 WS買えば良かったんじゃ?となるが
一応、QUADRO SLIを勘違いでも表記しちゃった手前、そのうち認証させて
くんないかなぁとほんの少しな期待をかけてます(^_^;
本気でSLIやるならZ820とか分捕りすれば良いとは思うのですが
お金かかる割に実作業的にはあまり意味ないですもんね。
a-1.jpga-2.jpga-3.jpga-4.jpg
a-5.jpga-6.jpga-7.jpga-8.jpg

構成は以下な感じ。
【OS】 ・・・・・・・・・・・MS Windows7 SP1 64bit
【CPU】・・・・・・・・・・Intel Xeon E5-2687W ×2個
【M/B】・・・・・・・・・・GIGABYTE GA-7PESH3(LGA2011)
【VGA】・・・・・・・・・・ELSA NVIDIA Quadro K5000
【メモリー】・・・・・・・・・Kingston KVR16R11D4K4/64 16GB×8枚(128GB)
【電源】・・・・・・・・・・ENERMAX Platimax/EPM1350EWT(1350W)
【SSD】・・・・・・・・・・PLEXTOR M6 PRO 1TB
【光学ドライブ】・・・・・PIONEER BD-RW BDR-208DBK(ブルーレイRAMドライブ)
【ディスプレイ】 ・・・・・・IBM T221 DGP(32bit 解像度3840×2400 50Hz)
【ケース】・・・・・・・・・・LIANLI PC-D600 シルバー

準WS「しらね」のQUADRO K5000を一枚流用するという形で、QUADROマシンが2台になりました。
M/Bのチップセットはヒートシンクが付いてるだけなので温度高いですね、ここも水冷にしたいですが
フルカバー出ないかなぁなんて…
定格動作なんでベンチ結果はまぁ、なんか面白味の欠ける感じです。
電源の1350Wはやりすぎましたね。この構成なら700Wもあれば十分ですが
まぁ、なんか強力なの付ける日が来るかもと1350Wにしました。ENERMAXっていう所に
突っ込み入ることもありますが、自分は外れ引いたことないんで好んで使ってます。
PLEXTOR M6 PRO 1TB最高っすね。実体感はまったくよく解りませんが、ベンチ結果
見ると嬉しくなります。今後はHDD買うことないんだろうなぁ…
T221モニタは3840×2400 50Hzで速度的には問題ないですが、ソフトによっては文字が
非常に見難いのが問題でしょうか。